
西川(以下、nishikawa)は1月16日(金)、新業態の睡眠セレクトショップ「suyara(スヤラ) ショップ イオンスタイル八戸沼館」をオープンした。東京都内の店舗に続く2店舗目の出店で、忙しい世代の睡眠課題に応え、眠りのプロがセレクトした寝具を身近な価格で提供することで、迷わず選べる購買体験を目指す。
現代の睡眠課題に応える新ショップ
現代の30~40代の共働き世帯は、仕事と家庭の両立により、慢性的な「時間不足」と「睡眠不足」という課題を抱えている。

nishikawaの調査「睡眠白書2025」(※1)によると、30~40代は他の世代に比べて睡眠時間の満足度が男女共に低く、7割以上が睡眠時間が足りていないと感じているという。一方で、インターネット上には睡眠に関する商品情報が溢れ、「何を選べば良いかわからない」「選ぶ時間がない」といった“選ぶ疲れ”も生まれている。
こうした背景から「suyara」は誕生した。「安心の品質を、身近な価格で」提供し、「迷わず選べる」購買体験を実現するブランドだ。ブランド名には、「スヤスヤと眠り、毎日を心地よくすこやかに、笑顔で過ごしてほしい」という思いが込められている。
店内は、家族の時間を豊かにする「北欧ナチュラルなお部屋」をイメージし、グリーンと木目を基調としたリラックスできる空間となっている。
主な取り扱い商品・サービス
オリジナルレーベルのマットレスや掛けふとんを主軸に、nishikawaの睡眠の知見に基づく「エビデンス(科学的根拠)」のある寝具や、眠りのプロがセレクトしたライフスタイル雑貨を展開する。

「suyara #001 Dot’sマットレス」は、快適さと寝姿勢サポートを両立するため、異なる2素材を組み合わせた「ハーモニーウェーブ構造」を採用。モチモチとした触感の上層部がやさしく体を受け止め、下層部がしっかりと支える。

特許技術「スマートスリット」加工により、さまざまな体型や寝姿勢にフィットし、寝返りもしやすい。カバーは取り外して洗濯が可能だ(※2)。「体圧分散性」「腰への負担軽減」「寝返り性」「横向き寝が楽」などの機能性が認められ、日本寝具寝装品協会(JBA)の「ヘルスケア認定寝具」に認定されている。ベッドマットレスタイプは10年保証、ふとん三つ折りタイプとふとんタイプは3年保証付きだ。
価格は、「ベッドマットレスタイプ」44,000円~、「ふとん三つ折りタイプ」33,000円~、「ふとんタイプ」22,000円~、「トッパータイプ」14,300円~。

「suyara #002 Bounce マットレス」は、異なる2層の高反発ウレタンを組み合わせたフラット構造で、適度な硬さで体をしっかり支える。独自開発のスリット技術が体のラインに沿ってフィットし、体圧を分散して寝姿勢を整える。
トップカバーは取り外して洗濯が可能だ(※2)。ベッドマットレスタイプは10年保証、ふとん三つ折りタイプとふとんタイプは3年保証が付く。
価格は「ベッドマットレスタイプ」33,000円~、「ふとん三つ折りタイプ」22,000円~。

「suyara #003 torofuwa 通年使い羽毛ふとん」は、品質・気持ちよさ・使いやすさにこだわり、オールシーズン快適に使える2枚合わせの羽毛掛けふとん。

夏は薄めの肌掛け「toro」、春・秋は合掛け「fuwa」、冬はtoro・fuwaの2枚合わせ、と3種類の使い方ができる。中身の羽毛にはnishikawaの最高水準の加工を施し、自宅の洗濯機で洗える仕様となっている。専用ランドリーバッグ付きで、丸めてすっきり収納できる。
価格は、「通年使い羽毛ふとん」 33,000円 (シングルサイズ)。
60秒で自分に合う寝具を判定
店内では、デジタル診断や計測・コンサルティングなど、寝具選びをサポートするサービスを提供。過度な接客は行わず、利用者のペースで選べる環境を整えている。


デジタル診断「睡眠Labo」は、nishikawaのオリジナルキャラクター「ひつじのメルくん」がガイドとなり、6つの質問に答えるだけで、自分に合った商品を判定する所要時間わずか約60秒のデジタル診断。その診断結果に合わせておすすめの商品が提案されるほか、睡眠の悩みに合わせた解決のヒントとなる情報も届けられる。
自分に合う寝具を見つけられる「suyaraショップ」に足を運び、新たな寝具選びを体感してみては。
■suyaraショップ イオンスタイル八戸沼館
住所:青森県八戸市沼館4-7-111 1階
営業時間:9:00~22:00(施設の営業時間に準ずる)
suyaraブランドサイト:https://suyara.jp
※1 西川WEBパネル調査結果 睡眠に関する基本調査10,000人、本調査対象3,000人(18歳〜79歳の男女)2025年7月実施
※2 ふとん三つ折りタイプを除く
(Kanako Aida)